実務者研修教員講習会 実務者研修教員講習会がリモートスクーリング対応しました。

お知らせ
  • 本講習会は受講生の感染リスク等を回避するため、厚生労働省の許可を受けて、リモートでのスクーリングが可能になりました。会場スクーリングに参加できない場合、「リモートスクーリングに参加」または「次回以降の会場スクーリングに振替」を選択できます。みなさんの資格取得(修了)スケジュールに影響がないよう対応しています。
  • 会場スクーリングは、必要な感染予防策を講じた上で実施します。

一般社団法人知識環境研究会[教育会]は、通信制の「実務者研修教員講習会厚生労働省指定)」を開講しています。

実務者研修教員のみならず、介護リーダーとして後進の指導に役立つ資格です。

教員としての実感を得るため、模擬授業で各自の教授法や授業計画等を共有し、他の受講生の個性あふれる「教え方」を見て学びます。

あなたの介護キャリアを「実務者研修の教員」というかたちに結実させませんか?

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介護福祉士国家試験で実務者研修の修了が必須になったことで、実務者研修の教員へのニーズが高まっています。実務者研修教員講習会を修了すると、実務者研修の専任教員(教務に関する主任者)および「介護過程III」の担当教員になる資格が得られます。

「通信で学び・模擬授業で鍛える実務者研修教員講習会」は、実務者研修教員講習会(全50時間)のカリキュラムを通信授業(34時間)と通学授業(16時間)で学びます。

模擬授業を通じて、互いの経験や知識を共有し、教員としてのスキルと知識を磨きます。修了者には厚生労働省指定の様式による修了証を発行します。


1.概要

通信で学び・模擬授業で鍛える実務者研修教員講習会は下記要領で開催します。

1.1.通信学習

  • 学習はいつからでもはじめられます。スクーリングの前に、ご自宅等で通信教材を用いて学び、所定の課題を提出します。
  • 「課題すべての提出」と「スクーリング(会場またはリモート)への出席」が修了の要件となります。(試験はありません)
スクーリング時の模擬授業の様子
スクーリングでの模擬授業の様子
グループワークの様子
スクーリングでのグループワークの様子
実務者研修教員講習会(郵送コース)のテキスト・CD-ROM等の教材
郵送コースの主な教材

(テキスト、副教材、CD-ROM等)

実務者研修教員講習会(デジタルコース)の教材
デジタルコースの主な教材

(CD-ROM等)

1.2.スクーリング

  • 通信学習の修了後(課題提出後)、スクーリング(会場もしくはリモート)に参加することができます。
  • 修了期限はありませんので、ご自身のペースで学習を進められます。スクーリング参加日の変更は、年度をまたいでも可能です。在学期間の延長に伴う追加の学費は一切かかりません。
  • 会場スクーリングは土日の連続2日間(両日9:00~18:00)で開催されます。
  • 会場スクーリングの参加者が少ない場合も、会場スクーリングは必ず開催します。最少催行人数は設けておりません。
  • 会場スクーリング日程および各回の通信課題提出締切日は下記をご参照ください。(リモートスクーリングは会場スクーリングの後に開催されます。)

実務者研修教員講習会直近スクーリング日程
(以降の開催日程は順次公開します)
会場スクーリング日
※リモートスクーリングは別日程
通信課題提出締切日
※郵送コースは消印有効
※郵送コースでもメール提出の場合、デジタルコースと同じ締切日
2021年 918日(土)・19日(日) 郵送コース 2021年 94日(土)
デジタルコース 2021年 911日(土)
2021年 1211日(土)・12日(日) 郵送コース 2021年 1127日(土)
デジタルコース 2021年 124日(土)
2022年 312日(土)・13日(日) 郵送コース 2022年 226日(土)
デジタルコース 2022年 35日(土)
2022年 64日(土)・5日(日) 郵送コース 2022年 521日(土)
デジタルコース 2022年 528日(土)

  • 会場スクーリングは、感染対策を徹底した上で実施します。
  • 会場スクーリングに参加できない場合、ご希望に応じて「次回以降の会場スクーリングへ参加」または「リモートスクーリングに参加」を選択できます。
  • 会場スクーリングとリモートスクーリングは別々に実施します。会場スクーリングが中継されたり、ネットワークにつながることはありません。
  • リモートスクーリングはリアルタイム(ライブ)ではありませんので、各自都合のよい時間にワークに取り組むことができます。特別な機材やソフトは必要ありません。

1.3.スクーリング会場

  • スクーリング会場はJR「水道橋」駅前にある東京学院ビルです。初めての方も迷いません。 (〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-15)
    ※JR東京駅からJR水道橋駅は所要時間10分程度です。
    ※羽田空港国内線ターミナル駅からJR水道橋駅は京急空港線快特、JR京浜東北線を乗り継いで所要時間40分程度です。
  • 教室番号等の詳細はメールにてご案内いたします。
スクーリング会場はJR「水道橋」駅前にある「東京学院ビル」です。

最寄駅から水道橋駅への経路

1.4.対象者

実務者研修教員講習会の対象者は次の方です。

A:介護や医療などケアに関する教育方法に関心があり、授業設計やプレゼンテーション、教育評価のスキルを磨きたい方

介護や医療分野における指導力を磨くことをめざす講習会ですので、実務者研修教員をめざす方以外にも有益です。現時点で下記のB(1)(2)の資格を満たしていない方も受講できます。

B:実務者研修の教員をめざす方

実務者研修の専任教員等になる際には、就任時点で下記(1)(2)のいずれかに該当する必要があります。

先に本実務者研修教員講習会を修了しておくことで、後に実務経験年数が満ちた時点で専任教員等になることができます。

(1)介護福祉士資格取得後、実務経験が5年以上の者

(2)介護に関する科目を教授する資格を有する者(具体的には下記のいずれかに該当する者)

(A) 大学、高等専門学校の教授、准教授、助教または講師
(B) 養成施設、福祉系高校(一般)での教歴3年以上
(C) 福祉系高校(特例)での教歴5年以上
(D) 実務者研修での教歴5年以上

関連法規の参照情報

1.5.講師

介護の実務経験・教育経験ともに豊かな講師が担当します。

佐々木 由惠(監修)

日本社会事業大学教授(博士[学術])
(看護師、助産師、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員)

鈴木 陽子

東海大学医療技術短期大学教授(博士[介護福祉・ケアマネジメント学])
(看護師、介護支援専門員、認定カウンセラー[日本カウンセリング学会])

1.6.修了証

  • 実務者研修教員講習会の修了者には、厚生労働省が定めた様式による「実務者研修教員講習会修了証」を交付します。
  • 実務者研修教員講習会修了証は、スクーリング最終日に交付します。


2.本カリキュラムの特色

2.1.修了生へのサポート

実務者研修教員講習会の修了生の活躍をサポートする2つの支援体制を整えています。

【サポート1】 実務者研修運営支援サービス

修了生が実務者研修を自ら立ち上げることを総合的にサポートする「運営支援サービス」(申請支援、教材提供、ネット学習システム、添削支援、医療的ケア用資材提供)を用意しています。この運営支援サービスを利用することで、介護過程IIIと医療的ケアを担当するだけで実務者研修を立ち上げられます。

【サポート2】 講師募集情報を提供

実務者研修主催団体から弊会宛に講師の紹介依頼がある場合には、修了生に講師募集情報を提供しています。

2.2.思考力を大切にする

実務者研修教員講習会は「介護職が持つ多様な思考パターン(思考スキーム)を踏まえ、より安全で安心な介護を提供するための現場リーダー層としての介護福祉士を育成する教員」を養成することをめざしています。

弊会が研究を通じて得た知見を基に、介護福祉士養成をめざすみなさまによりよいカリキュラムを提供します。

[本講習会に関連した研究成果]

2.3.教育力量のある講師による指導

教壇に立つみなさんの不安を払しょくするためにも、模擬授業を体験することは大切です。本実務者研修教員講習会では教育力量のある講師が、受講生ひとりひとりの模擬授業に対して指導を行います。切磋琢磨の中で、介護教員としての成長が期待できます。

実務者研修教員講習会の満足度
(図1)実務者研修教員講習会受講者の満足度(2018年7月時点集計)

2.4.受講生アンケートより

実務者研修教員講習会を受講する動機
(図2)実務者研修教員講習会を受講する動機(2018年1月時点集計)

修了生の感想(2021年8月更新)
  • リモートでの参加でしたが、自分が迷っていた点やアドバイスがほしかった部分、出来ていなかった部分を的確に指摘していただき、道筋が見えたように思います。
  • 同じグループの方の、色々な授業を体験できたことは、大変勉強になりました。
  • 模擬授業を行うことで、実際にどのような視点に注意する必要があるのか、受講生に興味を持ってもらえるかなどを考えることが出来た。また、他の方の授業を見ることでアプローチの仕方など勉強になりました。
  • 私は専門学校を卒業してそのまま福祉の仕事に入りましたので、実は介護過程を逆にあまり意識していませんでした。今回学んだことで、普段行っていることが、介護過程であることが理解できました。
  • 動画を活用しての研修は初めてで、とても印象に残りました。他受講生の動画を参考にしたりできた。
  • 研修に参加される方々が様々な形で福祉に関わっており、自分自身とまた違う視点を持たれており、発表を通じてとても良い刺激となりました。
  • 実際の授業内容を考え作成していく事が難しかったが、グループワークで学び協力して作成していく事の楽しさが印象に残りました。
  • 模擬授業を通して色々な方々のやり方を生で見れたのは貴重な経験でした。
  • 1日目は良く分からず、自身で作成した授業案を行っていたが、2日目グループワークを行うことで授業の組み立てが良く分かりました。
  • いきなりの模擬講習でドキドキしましたが、評価する時には言葉を選んでとの一言と、受講生の人柄かとてもあたたかい言葉で終わってとても安堵することができました。
  • 実践に役立つ内容の研修で、大変参考になりました。リモートスクーリングは初めての経験でした。皆さん素晴らしいなあと感動しました。これを機会に今後とも仲間と支えあえたら嬉しいです。
  • 授業計画案や指導案、シラバスを作成することが初めてであり、作るのに苦労しました。ですがそれがあるおかげで授業の組み立て方等が出来良い経験になりました。今後の授業でも活かしていきたいです。
  • 10人の方の動画や授業計画などを見ることで、(会ってはいないが)同級生感を味わったり、自分とは違う視点を学べたりできた。特にスーパービジョンシートは、今後、講師をしていく中でとても役立つ内容だった。
  • 動画授業の共有でレベルの高い授業を展開されている講師の先生が多くいられたことが印象深く残っています。私は視覚に訴えるのにはホワイトボードしか思いつかなかったのですが、モニター画面やパソコンの画面共有をされるなど機器を使用されていることや、提出資料もパソコンでの入力仕様は見やすかったと思います。
  • 模擬授業に対するコメントで、同じ場面でもコメントをする側によって様々な角度の意見が出たこと。実際の授業においては、受講生が相手のためさらに多角度の質問が出てくるものだと考えさせられた。
  • 授業内容、目的にかなった展開を考えることが必要であることを改めて気がついた。
  • 足りない事(自分にとって)、ものが明確になり次の学びにつながった。
  • 指摘する所はしっかりと言っていただきありがたかった。
  • 初日から模擬授業をすることで、レベルの高い講座だと思いました。グループワークの内容も、実際の授業の展開を考えるのは、非常に難しかったです。が、自分のためになりました。
  • 「教育」「学び」「アプローチ」「介護過程」「目的」「伝える」この全てが印象的でした。
  • コロナの影響で、東京への研修に迷いがありましたが、時代に合わせた対応が素晴らしいと感じました。同期の皆様からのご意見は、ありがたいものばかりでした。
  • 初めてのリモートや授業計画立てだったが、ご担当の方と連絡を取りながら出来たので安心した気持ちで取り組むことができました。
  • 実務者研修ができた理由や求められる介護師像などを改めて確認できたことは介護の業界で働くうえでよい学びになりました。また多くの受講生や先生から教えるという点で様々なアドバイスをいただくことができ、考え方、とらえ方の違いをより知ることができました。色々な地域で介護職を行っておられる方と触れ合えたのは貴重な経験でした。
  • 授業を進める中で、計画が重要な事だと印象に残りました。
  • 多くの受講生の発表が聞けたことが、大変ためになりました。先生が、厳しいながらも丁寧に見てくださっていることが印象的でした。
  • 事例を作るにあたり、自分自身がしっかり根拠のもと、計画も立ててから伝えたいことをむすびつけないと伝わらないと思った。
  • 一人ひとりの授業のすすめ方を見させていただき、伝え方がこんなに違うんだと思いました。
  • 「スケジュールや研修のあり方等、大変参加しやすく、有意義な学習機会となりました。有難うございました。」
  • 「授業を行う上で、授業計画案や指導案、シラバス、受講生へのアプローチの方法、評価方法など様々な事柄を考え、計画し、作成して授業を実施する。という事を知り驚きました。自分が、今まで教えていただいていた授業もこの様に細かい事を先生方は想定し、行なってこられたのかと思うと頭が下がります。」
  • 「他の講師の先生方からのコメントが頂けたこと(励みや学びになるものばかり)」
  • 「最も印象に残ったのは動画を共有した同じグループの方々の発表です。皆さんが多忙な中時間を作って真剣に取り組んでいらっしゃった事が伝わりました。事情が叶えばリモート学習では無くスクーリングで受講したかったのですが動画を拝見する事で学習時間に孤独さを感じず、様々な視点が勉強になりました。」
  • 「他の方々の模擬授業等を繰り返し拝見できたことで、授業の進め方等を学ぶことができた。」
  • 「みんな同じ教材で学んでいるのに、受け取り方が千差万別であることがおもしろかった。」
  • 「模擬授業とグループワーク、先生の厳しく温かいアドバイス。」
  • 「1日目、皆さんそれぞれの授業で、同じような方が居らず、刺激になった。2日目、とても難しかったが勉強になりました。」
  • 「グループワークで、環境の違うところで働いている人と話ができた。」
  • 「発表することの(人に伝える)難しさを痛感しました。」
  • 「提出課題に関しては、時間をかけゆっくり行うことができました。印象に残るのはリモートスクーリングで、本来なら実際に現地でのスクーリングなのですが、初めての試みで新鮮な気持ちで取り組めました。」
  • 「コロナの影響でスクーリングへの参加がなかなか叶わずリモートスクーリングに参加させていただきましたが、自己紹介の動画を見ながら皆さんにお会いしたくなりました。想像より幅広い地域からの参加が印象的で、お会いできたならその地域ならではのお話も聞きたかったです。それぞれ地域に密着した問題点や素晴らしい独自のスタイルがあったりするのではないかと想像して楽しく動画をみました。」
  • 「受講生がそれぞれ工夫した授業動画を作成しており、とても参考になりました。」
  • 「今回はWebでの模擬授業でしたが、他の受講生の授業を見ることができとても参考になりました。また、自分自身に不足しているところ等、授業評価のコメントから振り返ることができました。今後、本校の実務者研修で活かしていきたいです。」
  • 「多くの諸先生方の授業を拝見し、それぞれの先生方の持ち味があり勉強になったとともに楽しかったです。実際にお会いして色々なお話をしたいと思いました。新型コロナウイルスの影響もあり、リモートでの学習となりました。初めての作業ばかりで「リモート学習はやめて講習に行ける日を待とう」とも考えましたが、これから身に着けていく必要のある作業や技術でもあるため何とか取り組みました。こうして最後の課題まで来ると、あきらめずに取り組んでよかったと思えます。」
  • 「実務者研修についての理解が出来るようになりました。ありがとうございました。」
  • 「実践に役立つ、するどい講師からのアドバイスや指摘が特に印象に残った。」
  • 「模擬授業は緊張していたが2日目のグループワークは楽しく学べた。」
  • 「自分の計画案の甘さが分かりました。講義で修正できてよかったです。」
  • 「初めて人前に出て話す、オンラインではできない体験。他者の模擬授業をみて学ぶことができ良かった。」
  • 「ICFや科学的エビデンスに基づく、介助技術の重要性」
  • 「介助技術、しっかり身につけたい、と思いました!(先生の講義を聞いて)」
  • 「丁寧な指導ありがとうございました。」
  • 「模擬授業で、自分で考えてきた事はまだまだ浅いのだと感じました。」
  • 「グループワークでは自分の力の足りなさを痛感しました。」
  • 「皆さんや先生方の真摯な学び、教え、導きに感謝しています。ありがとうございました。」
  • 「設定を詳細に作り上げないと生徒が困ることが良く理解できた。」
  • 「他の受講生の方とお話できたことが良かったです。他の方の模擬授業が聞けて良かったです。」
  • 「他者の意見が新鮮。」
  • 「様々な環境で働いている方と楽しく意見交換できたのがとても良かった。」
  • 「発表の際、とても緊張してしまいましたが、他の受講生の方々のスーパービジョンシートがとてもあたたかく感謝しました。」
  • 「看取りケアの模擬授業がとても印象に残りました。」
  • 「介護過程IIIの全体的な流れが何も分かっていなかったので大変勉強になりました。」
  • 「授業計画、指導計画の大切さ、前段階の準備の大切さを皆さんの模擬授業で学びました。」
  • 「模擬授業では、他の先生の授業も聞けて、色々な授業方法があるんだと学べてよかったです。グループワークでは、色々な職種の先生がいて、沢山の情報が聞けてよかったです。」
  • 「模擬授業で色々な配付物があって、実際に使用できると思いました。」
  • 「今までの経験を含めて新たな発見もあり、適度な刺激もあり良い2日間でした。」
  • 「グループワークを行うことによって、自分では気づかなかったことに気づくことができました。」
  • 「佐々木先生の授業以外のお話、介護技術など、現場でとても役に立つ貴重な経験が出来、大変勉強になり良かったです。」
  • 「他者の講義を受けて、様々な方法・資料があって参考になった。会話記録の資料、KYTの考え方等が印象に残った。」
  • 「今までの研修会や講習会と違い、具体的な指摘が多く、刺激的でした。」
  • 「他者の講義をこんなにも多くの方のものを聞けるチャンスはなく、非常に興味深いものでした。また、コメントが良いですね。」
  • 「いかに今までの知識がいい加減なものだったのかと反省させられました。自分の発表だけでなく、他の受講生の発表への先生のコメントもとても勉強になりました。」
  • 「全国から集まった教育者の皆様と一堂に会し、講義を拝見できたのは多くの気付きがありました。」
  • 「グループ発表での各グループの視点の違い、工夫など学ばせていただきました。今後の講義を行う際に参考にさせていただきたいと思いました。」
  • 「参加者の学習意欲が高く、スクーリング2日間が充実して楽しかったです。」
  • 「佐々木先生は、この2日間、とことん受講生に向きあって下さいました。その姿が印象に残っています。」
  • 「内容の濃い研修でした。他の講師の方々と情報交換できて良かった。」
  • 「それぞれの伝えたい想いを伝える手段や段取りなど、学ぶ事や気づきが多々あった。」
  • 「各先生の模擬授業を拝見させていただき、とても参考になりました。こんな機会はなかなかないので、勉強させていただきました。一番の収穫でした。」
  • 「大切なポイントは的確に指摘していただき、また、良い部分は全体で共有・認め合えていたことが好印象でした。」
  • 「参加している受講生のレベルの高さ、ユニークな人が多いのに驚きました。佐々木先生のコメントも的確で、大いに学ばせていただいたという感想を持ちました。ありがとうございました。」
  • 「色々なアイデアを工夫しての発表は刺激になり大変勉強になりました。」
  • 「各地から参加されていて、色々な工夫された講義を聞く事が出来て良かったと思う。」
  • 「時間配分や受講生の反応をみながらの対応も、しっかりしていかなくてはならない大切さを学びました。また、伝え方の難しさを改めて痛感しました。」
  • 「さまざまな事業所のお話、さまざまな方々の考え方を聞けて、大変良かったと思います。」
  • 「インターネットで不安でしたが、親切な対応で安心しました。」
  • 「介護の研修であっても一般日常の話から導入していくと心と目のシャッターが開いて受講しやすいことを実感しました。」
  • 「講師のパワフルさに感動しました。」
  • 「自分に足りないもの、色々な指導方法や資料があるということを知り、とても勉強になりました。」
  • 「受講生ごとの考え方・捉え方の差、他、表現の違いやテクニック等、参考になった。」
  • 「レベルが高く自分はまだまだだと感じました。教員はいろんな引き出しを持っていなければならないと強く感じました。」
  • 「講師から、業務の取り組みについても助言や提案などをいただき大変参考になりました。」
  • 「とても楽しく2日間が過ぎました。勉強になりました。ありがとうございます。」
  • 「同じ内容でも伝え方や手法が様々で、自分では考えつかないような流れも見れた為、とても参考になりました。」
  • 「1日目の授業内容の一部を発表することが想像以上に良い体験になりました。ポジティブ評価を受講生同士でできたのが良かった。」
  • 「講師が、現場での介護技術から計画作成、日本の福祉(行政)が抱える問題まで広く精通しておられ、研修内容のみならず講師のあるべき姿勢、態度においても多くを学べました。とても楽しい2日間でした。」
  • 「先生の着眼点やコメント、非常に良い勉強ができました。ありがとうございました。」
  • 「生徒主体でおもしろかったです。」
  • 「ひとつの文章で、伝わり方が異なるため、話し方が重要であると思った。」
  • 「発表の緊張感はありましたが、得られることは多かったです。」
  • 「自宅学習している時は、よくわからないまま、テキストだけに頼ってやってきましたが、スクーリングをして自分の考え方の足りないところが理解できました。介護過程の意味がわかりました。」
  • 「ポイントをつかんだ発言をいただいた講師の先生に感謝申し上げます。」
  • 「先生の話し方がとてもよく理解しやすかった。」
  • 「施設で実務者研修があるのでそこで活かせたら良いかと思います。質の良い介護福祉士を育てていきたいと思いました。」
  • 「模擬授業には参考にさせてもらいた事がたくさんありました。後のグループワークもしっかり意見交換することができました。経験豊かな先生のお話を聞けてとても勉強になりました。ありがとうございました。」
  • 「普段関わりのない他県の方や、ハイレベルな方たちや他部門の方たちの話を聞くことできた。」
  • 「受講生同士、わきあいあいが良かったです。とても楽しく、緊張感を持って授業できました。」
  • 「模擬授業が緊張しましたが、自分自身、少し自信が持てた気がします。」
  • 「介護の意欲が高い人が多く、介護についての見方が広がって良かった。」
  • 「様々な職種の方が、視点をもって話されていたので良かったです。」
  • 「他の受講生の皆さんの経歴が魅力的で刺激を受けたのがとても大きかったです。自分の授業計画をつくるために時間をかけ、発言一つとっても全てに狙いを設定したことで、自信を持って講義を行うことができ、反応も良かったことが良い成功体験となりました。」
  • 「多様性がある程度認められている研修だったため、とても良い研修だったと感じました。」
  • 「受講生のレベルが高かったと感じました。上手な方の講義を見て、大変参考になりました。」
  • 「自立支援という言葉をよく聞きますが、きちんと理解できていなかったことに気づきました。」
  • 「先生の熱意、介護への気持ちの強さに自分も努力しようと思いました。」
  • 「今まで介護の実技と学科それぞれの内容については自分なりに学習し、理解してきたつもりだったが、教育学としての観点で考えることができたので、とても良かった。介護者としての能力=教育者としての能力ではないという言葉がとても印象的だった。がんばります。」
  • 「国家資格である介護福祉士という言い方をされていて、教える側も覚悟をもって教授していかなければならないことを何度も自覚しました。模擬授業をさせて頂いたことは大きな経験値となりました。」
  • 「介護福祉士像としての理想を伝えて良いんだ、というお話しにとても自信を取り戻すことができました。」
  • 「具体的かつ実践的な知識と技術を教えて頂きつつ、自己の振り返りとしての知識を確認し深められたと思う。」
  • 「受講生の皆様の学びの意欲が高く、皆前向きかつ積極的に取り組んでいた。」


3.学習内容

3.1.教育プログラム

  • 実務者研修教員講習会は、実務者研修教員に必要な知識とスキルを50時間で学びます。
  • 通信授業とスクーリング(通学授業)の時間数は次表のとおりです。(通学授業は会場参加もしくはリモート参加を選択できます。)
  • 会場スクーリングでは適宜、昼食休憩・小休憩があります。授業中は飲食が可能です。

実務者研修教員講習会教育プログラム(単位:時間)
科目 内容 時間数
内通信 内通学
介護教育方法 教育方法の基礎的理論を学び、介護福祉教育で応用するための具体的な教授・学習内容について理解します。
提出課題:記述式4題
30 22 8
介護過程の展開方法 介護実践のためのアセスメント、計画立案、実施、評価の過程展開を学び、演習を行います。
提出課題:記述式2題
15 8 7
実務者研修の目的、評価方法 実務者研修の目的と研修の構成・評価のあり方を学び、実務者研修の教育方法について理解します。
提出課題:記述式2題
5 4 1
計50 計34 計16

3.2.コースの選択

  • 本実務者研修教員講習会には次の2つのコースがあります。お申込みの際に、どちらかを選択してください。
  • 郵送コースでもデジタルコースでも、スクーリングは会場参加もしくはリモート参加を選択できます。

郵送コース


◎学費は、税込 56,000 円(税別50,909円)です。

◎印刷物の教材テキスト、副教材、音声教材を使って学びます。スタンダードなコースです。
◎課題提出期限は原則としてスクーリング10日前(スクーリング2週間前の消印有効)です。
◎課題提出は郵送を基本としています。教材に同封の返信用封筒で提出してください。

【主な教材】

◎教材テキスト……1冊
◎副教材……………3冊
◎CD-ROM(音声教材、課題提出用Wordファイルを収録)
 音声教材はmp3ファイルです。
 パソコンやスマートフォン(Windows Media PlayerやiTunes等)で再生できます。

デジタルコース


◎学費は、税込 52,920 円(税別48,109円)です。

◎CD-ROMに保存された電子テキストや音声教材を用いて学びます。
◎課題は、所定のファイルで作成し、電子メールに添付して提出します。
◎課題提出期限は原則としてスクーリング7日前です。
◎学習内容や課題は郵送コースと共通です。
◎お申込みは下記フォームからのみ受け付けます。
 ※FAXや郵送ではお申込みできません。
◎受講条件をよくご確認の上、お申込みください。

【主な教材】

◎CD-ROM
(教材テキスト、副教材、音声教材、課題提出用Wordファイルを収録)

【受講条件】

①電子メールから9個のファイルを一括して添付送信できること
②Microsoft Office Word 97-2003 文書 (.doc)を作成できること
 課題提出用のファイルをWordで作成します。
③Adobe Acrobat ReaderでPDFファイルを閲覧できること
 教科書と副教材はPDF形式です。
 パソコンやタブレットの画面で閲覧しながら学習します。
 印刷はできませんのでご注意ください。
④mp3ファイルを再生できること
 音声教材は、mp3ファイルです。
 パソコンやスマートフォン(Windows Media PlayerやiTunes等)で再生できます。

3.3.学習の流れ

  • お申込み後、2コースともに下記の流れで学習を進めます。

実務者研修教員講習会の学習の流れ


❶ お申込み ◎本サイトのフォーム/FAX/郵便でお申込みください。
※デジタルコースは本サイトのフォームのみでの受付となります。


❷ お申込み確認 ◎電子メール/FAXにて、申込み内容を確認します。
◎同時に、受講料お支払いの手続きについてご説明します。


❸ 受講料のお支払い ◎銀行振込をご希望の場合、入金確認後に教材を発送します。
◎代金引換をご希望の場合は、教材の受け取り時にお支払いください。


❹ 教材発送 ◎銀行振込みの場合、振込み確認後1週間以内に発送します。
◎代金引換の場合、お申込みから3営業日以内に発送します。


❺ 学習開始 ◎教材を使って課題を行ってください。
◎学習時間の期限はありません。


❻ 通信課題の提出 ◎すべての課題に解答し、郵送で提出してください。
※「デジタルコース」は電子メールで提出してください。
◎提出物はコピーするなど、控えを取っておいてください。


❼ 通信課題修了のご連絡 ◎提出課題をチェックし、通信学習の修了をお知らせします。
◎同時に、スクーリングについてお知らせします。


❽ スクーリング日程確認 ◎参加するスクーリング日程をご確認ください。
◎都合がつかない場合、別の日程もしくはリモート参加に変更することができます。


❾ スクーリング日の確定 ◎スクーリング日程と参加人数が確定します。


❿ スクーリング参加 ◎会場スクーリングもしくはリモートスクーリングに参加します。
◎スクーリングを履修することで修了となります。


⓫ 修了証授与 ◎厚生労働省指定様式の修了証を授与します。
◎会場スクーリングの場合、2日目に授与します。
◎リモートスクーリングの場合、郵送でお届けします。


4.学費

  • 実務者研修教員講習会の学費は次のとおりです。
    郵送コースくわしく……………税込 56,000円 (税別50,909円)
    デジタルコースくわしく………税込 52,920円 (税別48,109円)
  • 上記金額には教材費、スクーリング参加費等すべてを含んでいます。
  • スクーリングにかかる交通費、宿泊費、コピー代は含まれません。
  • お支払い方法は「銀行振込」もしくは「代金引換」のどちらかとなります。
  • 銀行振込の場合、振込手数料をご負担ください。
  • 代金引換の場合、代引き手数料(+265円)をご負担ください。

銀行振込/代金引換

郵送コース…………56,000円(税込)

デジタルコース……52,920円(税込)


5.お申込み

  • 実務者研修教員講習会に参加希望の方は、下記フォームからお申し込みください。
  • 「デジタルコース」をご希望の方は、下記フォームからのみの受付となります。
  • 「郵送コース」を希望される方は、下記フォーム、FAX、郵送のいずれでも申し込むことができます。「FAX・郵送用申込書」に記入の上、FAXまたは郵便で事務局宛にお送りください。
  • FAX・郵送用申込書

  • お申込みを受け付け次第、事務局からの「予約確認」をメールもしくはFAXでお届けします。その際、学費のお支払い方法などについてもお知らせします。
  • お申込み後、2日経過しても事務局から予約確認メールが届かない場合、お手数ですが、お電話にてお問合せください。

お名前 [必須]

※修了証書に印字しますので、正式な字をご記入ください。

フリガナ [必須]

メールアドレス [必須]

メールアドレス確認 [必須]

ご住所(教材のお届け先)郵便番号 [必須]

ご住所(教材のお届け先)都道府県もしくは政令指定都市 [必須]

ご住所(教材のお届け先)区市町村以下 [必須]

ご住所(教材のお届け先)「建物名」「部屋番号」等

電話番号 [必須]

ご所属

ご希望のコース [必須]

ご希望のスクーリング方法(会場参加 or リモート参加)

※スクーリング方法は受講中いつでも変更できます。

お支払方法 [必須]

個人情報保護方針

上記のフォームから情報を送信する前に下記の「個人情報保護方針」をご一読の上、同意いただける場合、「同意し確認画面へ移動」ボタンをクリックしてください。
(1)個人情報の利用目的
いただいた個人情報は研修会運営のためにのみ使用します。
これらの情報を第三者に開示、提供することはありません。
(2)個人情報の取扱いについて
個人情報は第三者に漏洩することのないよう厳重に管理します。
個人情報の紛失、毀損、改ざんおよび漏えいなどを防止するため、不正アクセス、コンピュータウイルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。
外部への持ち出し、送信等により個人情報を漏えいさせないよう、対策を講じます。
(3)個人情報の取得について
お申込み・お問合せの際、必要に応じて個人情報のご提供をお願いする場合があります。
(4)開示対象個人情報の開示等および問合せ窓口について
個人情報の取扱いについて、ご意見、ご質問等のお問合せがございましたら、次の連絡窓口にご照会ください。
連絡窓口電子メールアドレス:info@ackk.or.jp


6.お問合せ

実務者研修教員講習会についてのお問合せは 一般社団法人知識環境研究会[教育会]までご連絡ください。

一般社団法人知識環境研究会[教育会]
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-11-22
電子メール:info@ackk.or.jp
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703


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