職種の壁を超える「教えるコツ」を磨く医療的ケア教員講習会(喀痰吸引等研修教員講習会)[厚生労働省指定講習会]

受講受付中

介護福祉士の業務内容に喀痰吸引等が追加され、介護福祉士国家試験でも医療的ケアが必須になりました。

厚生労働省の指定する医療的ケア教員講習会喀痰吸引等研修教員講習会)を修了することで、実務者研修医療的ケア担当講師や、喀痰吸引等研修の指導看護師になる資格が得られます。

医療に携わってきたあなたのキャリアを「教員」というかたちに展開させませんか?教員として活躍することはもちろん、講習会で磨いた指導力は、リーダーとして後進の指導にも役立ちます。私たちの講習会では、実践に即した「教えるコツ」を大切にしています。

募集要項ダウンロード

一般社団法人知識環境研究会[教育会]は、1日で修了する「職種の壁を超えた教えるコツを磨く 医療的ケア教員講習会」(喀痰吸引等研修教員講習会)(厚生労働省指定講習会)を東京都内で開催いたします。


1.医療的ケア教員講習会の開催概要

  • 医療的ケア教員講習会喀痰吸引等研修教員講習会)は、厚生労働省指定講習会です。
  • 下記要領で開催いたします。

1.1.医療的ケア教員講習会の開催日

    
2024年度 医療的ケア教員講習会 開催日程(直近)
開催日・時間 会場
2024年
68日(土)
 受付終了 
9:30~17:30 東京会場(JR水道橋駅前「東京学院ビル」)
2024年
718日(木)
 受付終了 
9:30~17:30 東京会場(JR水道橋駅前「東京学院ビル」)
2024年
86日(火)
 受付中 
9:30~17:30 東京会場(JR水道橋駅前「東京学院ビル」)
2024年
827日(火)
 受付中 
9:30~17:30 東京会場(JR水道橋駅前「東京学院ビル」)

※最新の開催日程と募集状況は、順次こちらへ掲示いたします。

1.2.医療的ケア教員講習会を開催する会場

  • 会場は、東京都内のJR水道橋駅前「東京学院ビル」です。
    (所在地:東京都千代田区神田三崎町3-6-15)
  • 東京学院ビルは、JR「水道橋」駅の西口から徒歩1分です。
  • 会場への詳しい道順、教室番号はお申込み後にご案内します。

最寄駅から水道橋駅への経路


1.3.医療的ケア教員講習会の対象者

  • 看護師または医師、保健師、助産師の資格を取得した後、5年以上の実務経験を有する方を対象とします[参加区分A]。

  • 参加区分A以外の方は聴講生として受講できます[参加区分B]。詳細については事務局までeメールまたは電話でお問合せください。

  • キャリアにブランクがある方でも安心してご参加ください。丁寧に指導します。

  • すでに教員として活躍されている方が、教員スキルの再確認のために受講されることも歓迎しております。


1.4.講師

佐々木 由惠(監修)

日本社会事業大学教授
(看護師、助産師、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員)


1.5.修了証

  • 医療的ケア教員講習会喀痰吸引等研修教員講習会)の修了者には、厚生労働省が定めた様式による「医療的ケア教員講習会修了証」を交付します。

1.6.医療的ケア教員講習会の位置づけ

  • 平成23年6月22日に「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成23年法律第72号)」が公布され、介護福祉士が喀痰吸引等を担うことになりました。これにしたがい、介護福祉士国家試験に医療的ケアの内容が追加されました。
  • 医療的ケアの教員要件については「社会福祉士介護福祉士養成施設指定規則(昭和62年厚生省令第50号)」および「社会福祉士介護福祉士学校指定規則(平成20年文部科学省、厚生労働省令第2号)」で定められています。
  • 介護福祉士養成施設等で医療的ケアを教授する教員は、「当該教育内容を教授する教員として必要な知識及び技能を習得させるために行う講習会であって、あらかじめ厚生労働大臣に届け出られたものを修了した者」(その他、その者と同等以上の知識及び技能を有すると認められる者)とされています。
  • この「当該教育内容を教授する教員として必要な知識及び技能を習得させるために行う講習会であって、あらかじめ厚生労働大臣に届け出られたもの」が「医療的ケア教員講習会」です。また、教員講習会の受講資格は、医師、保健師、助産師または看護師の資格を取得した後5年以上の実務経験を有する者であることが求められています。

1.7.医療的ケア教員講習会修了者の声

修了生の感想(2024年6月更新)※原文ママ
  • 介護職員さんの教育課程や就職の現状を知る事ができ今後の連携の参考になりました
  • 午後の実際の演習が印象的だった。勉強になりました。
  • 模型を使用しての、デモンストレーションが印象に残った。
  • 自分の行っている手順は間違っていなかったが、患者さん、利用者さんへの声かけや、他スタッフへの声かけが足りないと気付いた。
  • 実際にいつも行っている業務なのに、介護の視点や1つ1つの作業を確認しながら行ってみると緊張するし、自分があいまいな知識だったことに気づいた。
  • 講師のわかりやすい説明がよかった。熱意を感じた。制度含め内容もよかった。楽しい研修だった。
  • 介護士や介護の現場の現状に驚いた。
  • 久しぶりに研修に参加したので、お話すべて興味深く聞けました。
  • 何度も皆でくり返し行うことで、だんだん手順や確認ポイントが理解できた。(くり返しは大事)
  • 実際の演習を通して、評価される側は、とても緊張することを感じました。研修を受ける人の緊張感をやわらげながら、確実に技術を習得してもらえるような指導ができるように努力していきたいと感じました。
  • 先生方がとても熱心で、何かとても“あつい”ものが伝わってきて…私も、もう少し頑張りたくなりました。ありがとうございました。
  • 普段何げなくしている手技が不衛生であったり、良くない手技が散在している事に気づかされました。
  • 介護福祉士の現状について、外国人の割合が思ったより多く驚きました。
  • 介護職等の方々の現状を鑑み、「相手を知る」ことの大切さを学ぶことができました。
  • 職種のちがいによる指導ポイントのちがい、留意点が分かった。
  • 吸引で、看護師と介護職では挿入できる長さに違いがあることを知ることができた。普段当たり前におこなっている吸引や経管栄養の学び直しができた。
  • 介護を学ぶ方のレディネスを把握する事はとても重要であると思いました。
  • 改めて流れを確認でき、指導のポイントを知ることができました。指導される気持ち、緊張!!
  • 他者の評価をすることが本当に大変だと感じました。また責任があると感じました。
  • 今後も引き続き、このような研修を行っていただきたい。まだまだ自分が勉強不足であることを実感した。
  • 20年ぶりの実演習で、先生の見本で昔の記憶がよみがえってきて新鮮でした。
  • 実地に向けてのデモンストレーション(演習)。看護師ならできてあたりまえのことを人に伝えるのはむずかしいと思いました。私自身にクセもあるので学びなおしに良かったと思います。
  • 介護士さんの現状など情報が得られた。
  • 自分の手技の見直しにもなりました。
  • いつも流れで行っている吸引や経管栄養も、評価票に当てはめてチェックしていくと教える立場と教えられる立場で視点を変えて見ていく必要があると実感した。
  • 研修の実施を通して、今まで自分が疑問に思っていることが解決できました。指導をうける立場にも立てたので、今後に活かしていきたいです。
  • 自分の手技が、いかに適当になっていたか振り返ることができた。介ゴ職等に教えるには、もっと自分の知識・手技を確立する必要があると再確認できた。
  • 正しい情報、正しい知識をしっかりと伝える必要がある。
  • 実際に実施してみて、ケアスタッフの方に対する説明など、色々考えることが多かったです。
  • 介護福祉の歴史と現状について、現場の様子がよくわかった。
  • 介護職の意識にバラつきがあり、それをふまえて、チェッカーとして評価していくことが大切であると学びました。
  • 実技の手順・必要性を理解していないと評価できないことを実感した。
  • グループワークが楽しかったです。わからないことを教えてもらったり、介ゴ職等への指導方法も一緒に学びました。
  • 普段何げなくしているケアが自己流になっていることに気づけた。また、指導する立場、評価される立場、それぞれの立場もよく理解できた。
  • 介護福祉士のカリキュラムなどは詳しく知らなかったので、学ぶことができて良かった。
  • 介護士さんに指導するポイントについて印象に残りました。看護はエビデンス教育、介護はHowTo教育という背景を理解し、指導していく事が大切だと思いました。
  • やってみないと分からないこと、意識していない動作、行動があり改めて学びが必要と感じた。
  • 演習でいざ吸引や経管栄養を人形相手に行うと、自分がいつも無意識で行っている手技に気がつくことができた。自分ができることをどうやって相手にわかりやすく伝えるかが大事だとあらためて思いました。
  • 自己流でやっていたと深く反省する事ができ、インフォームドコンセントなど初心を思い出しました。
  • 医療にかかわっていない人に指導するためには1回ずつ完結し、指導することが大切。
  • 自身がいつも行っている手技も細かなチェック項目や観察ポイントがあり、通常の流れになっているが、指導の点で評価するには更に視点を細かくみていくことの難しさを知った。又、指導対象者にわかり易いような表現をすることも印象深かったです。
  • 演習がとてもわかりやすくて、今後に役立つと思った。
  • 受講者たちの立場の違いがあるも、共通の思いや悩みを少しでも聞け、励みになった。
  • 一つ一つの動作を区切ることでメリハリをつけ、確認作業になる。手技に集中してしまうと声かけや観察が不十分になりがち。
  • 安全に事故なく行うポイントの大切さを心身に刻みつけます。
  • 職種が違うと、根本的な考え方が違うので、どのようにわかりやすく伝えるか、伝え方にも方法がいろいろあるということ、具体的な言葉がけなど、参考になった。
  • 講義してくださった先生方のお話の内容が現場、教育、実情など理解できるようとても丁寧にわかりやすく進めてくださった内容だった。
  • 訪問先やサ高住の現場でヘルパーさん達より「吸引が出来る様になりたい」との声があり受講させていただきました。介護職が医療的ケアを行うためには法的な制度がある事を認識しました。患者さん、ヘルパーさん両方を守る為にも大切だと思います。
  • 実際行ってみると、自分の実技もまちがっていることに気づかされた。ポイント、ポイントを細かく教えてくださったのでとても助かりました。指導するのにとても役立つ内容でした。
  • 演習で生徒役、教える役の両方を行い、又、他の人が行うのを見るうちに覚えていくことができて良かったです。
  • 看護師の視点と介護職の視点の違いがとても分かりやすかった。
  • 介護職の事を今までそんなに知らなかったので、法律や学習時間など知れて良かったのと、演習のチェック項目が33個もあるとは思っていなくてびっくりしました。人へ行う上で、これだけの段階を踏まないといけないのと、私達チェックする人たちがとても重要な役割を担うことを学びました。
  • 介護スタッフさんの背景を知ることが大事(相手を知ること)
  • 自分たちが、普通に実施していることでも、ちょっとしたことがアクシデント(経管チューブをひっぱる)などにつながるため、教える(チェックする)立場の難しさを改めて感じた。
  • 看護外の考えを知ることができた。(介護士はこんな意見、こんなことをやるなど)
  • 講師の方がとてもわかりやすく講義をして下さり実践に向けての足がかりになった。
  • 実演時間が充実しており、とても勉強になりました。
  • グループ毎の実技で手技の基本のほか、指導する立場の視点を学び合うことができた。
  • 今の現状について講師の先生方には教えていただきありがとうございました。今、看護学生も卒業後殆どできないと聞いています。あまりにもリスク管理に徹底していて、現場でも指導者が忙しく、1人1人に関わる時間もないので、今、介護職の人たちも大変な思いをしていることを知りました。
  • 演習で実際に実施してみて講習を受ける側の立場になれた。
  • 普段やっていることでも人の前でやるというのは難しいなと感じました。項目がとても細かい為、自分が理解していないと教えられないと思いました。
  • 自分が実施することは手順の流れができているが、人に教えることを考え実施すると、こんなにも混乱するのだと感じた。相手に分かりやすく伝えること、教えることは頭で考えている以上に難しい。看護師の当たり前が全てに通用することではないということを頭に入れ、教えながら自分も学んでいきたい。
  • 介護職員の目線に立つという視点で学びが多かった。
  • 演習を通して看護職が何気に行っている手技でも介護職や未経験者からすると理解しずらいことの視点に気づかされました。
  • (印象に残ったこと:)看護師と介護士との意識のちがい。習ってきた事も違うので介護士さんが理解しやすいよう伝え方には工夫が必要。
  • 介護職の立場に応じた指導の仕方が大変良かった。
  • 法改正が多く理解があいまいだった部分をわかりやすく教えて頂いた点がよかった。医療的ケアをおこなう介護士の視点、不安などわかりやすかった。午後の演習では、自分の手技のあいまいさ、チェック項目をみのがさないためのポイントなどがよくわかった。
  • 介護士の立場に立っての研修内容で、看護師ではあたりまえに出来ることも、そうではないということが分かった。命にかかわることなので、甘く評価するのではなく、きちんと評価しないといけないと感じた。
  • 吸引も経管栄養も自分のやり方になっていたが、改めて、指導対象がNsではなく介護職の方なので、基本をお伝えすることの大切さを学びました。
  • 吸引・経管栄養の手技、手順、観察ポイントが慣れないと難しいと思った。
  • 介護士さんたちは何を知っていて何を知らないのか、指導のポイントを教えていただいて納得しました。
  • 普段、何気なく実施している手技をあらためて指導する立場(介護スタッフへの)としてみると、自分流で実施していることが多いということを実感することができ、手技確認、指導のポイントを確認することができました。
  • 実際に受講生が取り組む予定の研修を実施できたこと、評価者の体験もし、評価のpointや指導のpointを先生方に教えていただけたことがとても学びになりました。
  • 口腔吸引にしても、清潔不潔の動作がいざとなるとわからなくなり、普段行っている動作が正しかったのか、振り返ることができて良かった。
  • 今まで受講した研修は色々な意味でFor Ns.だったため、とても新鮮に感じました。
  • 演習することによって、環境が変わると行動が変わってくることまで体験できた。
  • 看護師として理解し、もうわかっている事としている事がいかに多いか自覚した。また1から勉強しないとこのままではぬける事が多い指導をしてしまうと思った。ところどころに「あ、そうか」とうなづく事があった。教えるという事は難しい物ですね。
  • 慣れてあいまいになってしまっていた手技を振り返り基本を確認できた。
  • 教えていく事の難しさを学べた。再復習していきたい。
  • 看護師が行う吸引とちがうことがわかった。指導をする視点のちがいなど。
  • 指導者視点を持つことが難しい。1つ1つの項目の意味についてきちんと正しく考えることを再認識。
  • あくまで看護師の視点ではなく介護の発想を考えながら指導をする必要があることがわかった。
  • 本日はありがとうございました。看護師なので、一連の動作ができてしまうため、実際介護士の方がどのような事を間違えるのか先生が声かけしてくれたので、なるほどと思いました。
  • 医療職と介護職の考え方や知識の違いを改めて感じた。
  • 理解していても相手に的確に伝えることが難しいと感じました。
  • 指導に重要なポイントについて、看護者が相手に伝えるべきことを知ることができました。
  • やはり演習は自分の技術の見直しとなった。午前中の講義も仕事の中で疑問に思っていたことがあったので理解できてよかった。
  • 医療的ケアの今の現状や、法的なこと、社会的なことなど、医療的ケアの手技だけではなく多方面からのことを話してくれたので、初めて知ることが沢山ありました。知ったことで、今の自分に足りないことを確認できました。奮い立たす刺激を受けました。
  • 実践するのと評価するのは全く視点が違うということを感じた。
  • 自分の手技よりも、人に教えるためのポイントをつかむことの難しさ、重要性を改めて感じました。
  • 普段、仕事でしていることだが、今回のように一つ一つ確認しながら実施することで、なぜ必要なのか理由づけできるようになり、教えてみたいと思った。
  • 先生のお話しがとても興味深く学ぶことが多かったです。
  • 介護職の現状を知ることで、看護職との意識の違いがかなりあると思った。
  • 自分が今まで行ってきた手技を再確認できた。看護師と介護士では疑問に思うことが違うということに気付くことができた。
  • 保育園勤務が長かったので、医ケアを行う施設になって自分自身も手技に不安もある点もあったが、教えるということ、また介護福祉士役をやり、復習することができよかったです。
  • 普通に行っている処置でも、指導を行う難しさを感じました。
  • 講師の方の説明が解りやすく、明るく、質問をしやすかったです。
  • 実際に講師が行っていることを自分で実践してみると、体がマニュアル通り動けない所があり、実践する機会があってよかったと思います。
  • 吸引を実際に行うと清潔不潔を正しく行うのに苦労している人が多かった。介護職員は医療職より更に意識するのが難しいと思うので、きちんと説明することが大切だと感じた。
  • 実際施設で評価を行った時に今回の研修内容通りに行っていた職員がいた。どうやって習っていたのか、覚えたのか不思議であったがよくわかった。教えられたことは忠実に仕事に生かしている施設職員を思い出し、今後教えるにあたり注意しまちがっていない内容を教えていかなくてはいけないと感じました。
  • 介護士の人に医療行為を指導する難しさを感じました。新人ナースや若手に指導するのとはやはり違ってくるので、日頃からあたり前に実施している行為ですが、なぜ必要なのか、細かく指導していく重要性を感じました。
  • 研修内容は具体的で分かりやすかったです。特に質問に対し、丁寧に答えていただけたことに感謝です。
  • 久しぶりに研修に参加して、先生方からの情報をinputできて充実しました。もう少し時間を割いて聞ければと思いました。
  • 医療者でない人が医療行為をする難しさを具体的に話されていた。
  • 手順通りに記憶して、実施することの難しさを、再確認しました。(学生以来だったので)
  • 介護職と看護職の患者様(利用者様)に対する視点の違いに驚きました。その認識の差をどのようにお互いがすりあわせていくか、永遠の課題かなと思います。
  • 改めて医師の指示の下、清潔に留意し、医療的ケアを実践することは”慣れ”では済まされないことだと再認識させて頂きました。「以前にやっていた」「聞いた」は根拠がない為、確実にチェック項目準に行っていく。
  • 講師の方が一人一人にお声かけ頂き、意欲が出てきました。ありがとうございます。
  • 先生の説明の仕方が楽しく、最終まで集中できた。
  • 普段から行っている技術だったが、再度基本に戻り、手順通りに行うことに対し、責任感の大切さ、他の人に指導していく難しさを痛感した。
  • 介護に携わる方々の教育は、それぞれで大きく異なっているという事実について少し理解することができた。看護師として、介護に携わる方々に対する姿勢を変えていこうと思った。
  • 実際自分で行うのと、他の人へ教えるとの違いが思っていたより難しいと思った。
  • いつも何気なく行っているケアについて、確認しながら順序も覚えられて良かったです。
  • とても良かったです。システムについて理解できました。
  • 今日は本当にありがとうございました。この短時間に、はじめて聞く内容や、介護職さんの可能性などを学ぶことができました。
  • 介護職の背景についてよく理解できた。
  • 何気ない手技を基本にのっとって教えることが大事だと理解した。
  • 演習ができて良かったです。
  • 先生のお話、わかりやすく、楽しかったです。先生の講義をまた聞きたいです。
  • いろいろな職場の方たちと情報交換できたことがよかった。
  • 佐々木講師の話がとても良かったです。何度も報告すること、確認することが印象的でした。
  • 今まで、介護職員さんができないといっていたことが、いくつも医療的ケアとして可能性があるということを知って、本当にびっくりしました。又、私でも介護士さんのスキルアップのお手伝いができる可能性があることをうれしく思います。
  • チェッカー役が、チェック項目を実施者が適切にできているか確認するのが難しかった。
  • それぞれの方の自己紹介を含め、先生のお話はうれしく拝聴させて頂きました。
  • 介護職の業務が拡大され、責任も重くなっている中、教育体制があってもあいまいなので、現場に入ったときに困ることや不安、心配が大きいのではないかということと、逆に、こわさを知らずに従事してしまう可能性があると思うので、それをふまえて講習にのぞむことが必要だと思った。


2.医療的ケア教員講習会の時間割

  • 医療的ケア教員講習会では、講義4コマと演習2コマを学びます。1日で完結する内容です。
  • 時間割は次のとおりです。会場は9:15に開場します。

医療的ケア教員講習会喀痰吸引等研修教員講習会)時間割
時刻 科目 内容
9:15 開場(9時15分より前には講習会場に入れません。ご注意ください。
9:30~10:30 制度の概要 制度の概要について
10:30~11:30 医療的ケアの基礎 感染予防、安全管理体制等についての基礎的知識
11:30~12:30 休憩
12:30~13:30 喀痰吸引 喀痰吸引についての基礎知識、実施手順、指導及び評価方法
13:30~14:30 経管栄養 経管栄養についての基礎知識、実施手順、指導及び評価方法
14:30~16:00 喀痰吸引 演習 喀痰吸引の演習に係る指導・評価方法
16:00~17:30 経管栄養 演習 経管栄養の演習に係る指導・評価方法


3.学費

  • 医療的ケア教員講習会の学費(教材費等含む)は次のとおりです。

学費(教材費含む)

18,000円(税込)

  • お申込み後、2週間以内を目安に銀行振込にてお支払いください。
  • やむを得ない事情で欠席された場合、別の開催日へ振替ができます。


4.受講お申込み

  • 医療的ケア教員講習会に参加希望の方は、本サイトのフォームからお申込みください。
  • 医療的ケア教員講習会へのお申込みには、修了証明書発行に必要な情報をご提供いただきます。ご提供いただいた情報は適正に管理し、証明書発行(厚生労働省への報告)および講習会運営・継続教育のみに使用します。誤記等がないようにお気を付けください。
  • お申込みいただくと、同時に自動送信の受付通知が送信されます。その後、事務局が「予約確認」をメールでお届けします。その際、会場までの道案内や学費のお支払い方法についてお知らせします。
  • 参加登録後、2日以上経過しても予約確認メールが届かない場合は、お手数ですが事務局までお問合せください。

▼参加日 [必須]

▼お名前 [必須]

ご自身の正式なお名前の漢字を、旧字体や異体字等に気をつけて、ご入力ください。変換できない文字の場合、備考欄に補足説明をお書き添えください(例:眉はま)。
※「お名前」欄は、修了証発行(厚生労働省への報告)の際に使われます。


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※「フリガナ」欄は、修了証発行(厚生労働省への報告)の際に使われます。
※お間違いのないよう入力をお願いいたします。

▼性別 [必須]

※「性別」欄は、修了証発行(厚生労働省への報告)の際に使われます。
※お間違いのないよう入力をお願いいたします。

▼生年月日 [必須]

※「生年月日」欄は、修了証発行(厚生労働省への報告)の際に使われます。
※お間違いのないよう入力をお願いいたします。

▼参加区分 [必須]

※参加区分Aの方には厚生労働省指定様式修了証および賞状形式の修了証の2種類の修了証を授与し、厚生労働省へ報告する「修了者名簿」に記載されます。
※参加区分Bの方には賞状形式の修了証のみを授与します。
※詳細については事務局までメールまたは電話でお問合せください。

▼ご住所(郵便番号) [必須]

▼ご住所(都道府県・政令指定都市等) [必須]

※「ご住所(都道府県・政令指定都市等)」欄は、修了証発行(厚生労働省への報告)の際に使われます。
※お間違いのないよう入力をお願いいたします。

▼ご住所(市区町村以下) [必須]

※「ご住所(市区町村以下)」欄は、修了証発行(厚生労働省への報告)の際に使われます。
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連絡窓口電子メールアドレス:info@ackk.or.jp


5.医療的ケア教員講習会についてのお問合せ

医療的ケア教員講習会についてのお問合せは 一般社団法人知識環境研究会教育会までご連絡ください。

よくある質問へ

一般社団法人知識環境研究会教育会
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-11-22
電子メール:info@ackk.or.jp
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703

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